ユダヤ式記憶術

※このページはネットで見つけた「試験に受かるユダヤ式記憶術」(著・松平勝男)が、これまでのどの暗記法よりも実用的で効果もあったので感想を口コミしたものです。購入を検討している人の参考になれば幸いです。

試験に受かるユダヤ式記憶術について

生命の樹

試験に受かるユダヤ式記憶術は、教育・学習法の専門家である松平勝男(東大院卒)がまとめた暗記のノウハウ。「ユダヤ式」という言葉の意味は、ユダヤ教で伝えられてきたカバラ思想やヘルメス学の考え方を背景にしていることによります。

1445年頃にグーテンベルクが活版印刷を発明するまでは紙に記録できないので宗教においても口伝がすべてでした。そのため“暗記力”の重要性は今よりもずっと高いものでしたが、その頃から活用されていたと考えられる方法がベースになっています。

またユダヤ教は開祖のアブラハムも論理的な思考をしていたと言われていますが、松平氏のユダヤ式記憶術も非常にロジカルでいわば“左脳”を使って暗記する方法だといえるでしょう。

日本では記憶術というと、昔から誇大広告と思われるものが多かったり、テレビのバラエティー番組のエンターテイメントとして扱われることが多かったために“怪しい”印象があったことは否めません。

それから個人がもっている元々の才能に依存した一瞬で多くのことを覚えるタイプが中心だったために、受験や資格試験など一般の人が記憶術を使いたい場面で上手く使えなかったこともあります。

その点ユダヤ式記憶術は、覚えたことを必要なときに思い出すための方法が体系化されているので、受験から資格試験・ビジネスの実務まで幅広く活用できる“使える”記憶術になっています。

方法論としては生命の樹(上のイラスト参照)という図式を応用したものでシンプルです。裏技的なものではありませんので、ユダヤ式記憶術のノウハウを実践すればするほどに精度が高まると考えられます。

試験に受かるユダヤ式記憶術のさらに詳しい内容はこちら

※もちろんユダヤ式といっても宗教的な意味合いはありません。ビジネスや教育の分野でユダヤ人が活躍しているのは周知の通りですが、記憶術は彼らの思考のエッセンスを日本人に適応するように松平氏がアレンジたものといえるでしょう。



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